SFMOMA Contemporary Vision Award

皆様、お元気でしょうか?
ふと気がつけば前回記事を書いたのは9月のハワイでの休暇について、、、、あっという間に駆け去って行った10月でした><

ここ3週間ほど、娘の奥歯が生え始め、夜中の2時前後に泣いて起きることが3日に一回ぐらい。その度に私は2時間近く授乳を強制され(苦笑、ほとんどの時はそのまま寝付いてくれるのですが、5回に一回はそのまま目が冴えてしまう娘は、朝の5時ぐらいから元気に走り回っているという感じ、、、

夫も私も、正にトホホの毎日で、日常生活をまともにこなすのが精一杯だった訳です。

早く終わって欲しいTeethingです。。。

そんな感じでヘトヘトな私たちですが、11月から年末まではいろいろイベントがあり忙しくなります。

明晩はBay area treasure award

昨年は、Appleのジョニーが、その前年はGeorge Lucas氏。過去にはRichard Serra氏など、毎年、欠かさず出席しているこのイベントでは、各アートの分野で素晴らしい功績を残してきた人たちの話を直接聞く事のできるものです。

そこに、どこでもここぞとばかりと人に話しかけていく夫と行くので、毎回これらの素晴らしいArtistsと直接Personalにお話をする事もでき、とても素晴らしい思い出に。。。。

今年は写真家のAnnie Leibovitzさん

2015 SFMOMA Contemporary Vision Award Honoring Annie Leibovitz

2015 SFMOMA Contemporary Vision Award Honoring Annie Leibovitz


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実は数年前にも彼女のレクシャー+パーティーのイベントで直接お話しする機会がありました。(過去記事の「世界を広げる英語」もよかったらどうぞ♪)

その当時は渡米してからまだ数年で、アメリカに来てから、英語の勉強を30代の前半で始めた私としては、まだまだ英語が心地よく使える時ではありませんでした。それでも、あの時の英語で彼女の話を聞く事ができた事、そして彼女との会話を持てた事は未だに大きく心に大切なステップとして残っています。

夫は、今晩レッドアイでフィラデルフィアに飛び、明日のイベントに間に合うように帰ってきて、会場で待ち合わせの予定です。万が一夫が帰ってこれなかったら、一人で出席。。。? それはちょっと寂しいので、ここはフライトなどに問題がないように祈るのみ!

イベント続き

日本に行く1週間ほど前、
そういう忙しい時に限ってskipできないソーシャルイベント続き
仕事が急がしくってげっそりしてても顔を出したいイベントが結構ありました

その一つが、Jim CampbellさんのBay Area Treasure Award 2012受賞したレセプション・ディナー
そして、SFカルティエ店でのイベント
カルティエがサポートするNPOのLaunchとコンセプトWatchのお披露目イベント
Santa Rosaの友人宅へ招待され、ある曰く付きのか樫の木の苗をプレゼントし、
そして最後は毎年楽しみにしているLines Balletの最終日の公演

見逃せないイベントが旅行前の1週間に詰め込まれていて
つ、、、疲れました(><)
最後日本行きの飛行機に乗ったときはゾンビのようだったかも

が、そうしたイベントで、長い事お付合いする事になる人と出会う事もあるし、
Jim Campbellさんのように素晴らしいアーティストとゆっくり話ができる機会もあったり、
一生に一回の事と思えばやっぱり無理してでも行かねば〜と思ってしまうのが夫と私
だから毎日が淡々と忙しいんだろうな〜

Jim CampbellさんはMIT出身というちょっと変わり種
どんどん高解像度で、鮮明且つ美しいスクリーンを求める世の中とは反して、
彼の技術者としてのLEDを使うテクニックを使いこなし
LOW RESOLUTION(低解像度)で独特のアートを作り出すアーティストです

同日のJim CampbellさんのレセプションはSFMOMAでスペシャル・イベントをした後、
St Regiesでレセプション・ディナー

遠くから見るとこんな感じでモノクロの映画のような感じですが、、、

実際スクリーンによってみると、かなり大振りな感じでLEDが配置されているだけなんです

この写真はSFMOMAでのSpecial Eventででこの晩だけ特別に24時間だけ展示された作品
やはり行って良かった〜と思いました
写真では決して説明できるアートではないので、何処かで機会があったら是非見て下さい!

そしてこちらは、カルティエのイベントで展示されていたコンセプトWatch

ID Two Concept Watch

こちらの時計クリスタルでできてるのか?と思ったのですが、
潜水艦等に使われる特殊アクリルを使い作られているそう
この時計を作る為の技術等はカルティエさんで特許をとられているそうです

更にかなりのエナジーセーバーで、
通常の時計より30%以上パワーを作り出す事ができ、
更に半分以下しか動作にパワーを必要としないという優れもの
そして潤滑油を必要としない初の時計でもあるそうです、、、

時計ほど歴史のあるものでも、まだ進化をする事を止めていない
そういう所にロマンを感じます

あと会場にあったスケルトンのpashaがすごく素敵でしたが
お値段を聞いてみてビックリ〜
素敵なスポーツカーが1台買えてしまうお値段でした

面白いな〜と思うのは、時計と車という全く大きさの違う2つの趣味の物
(車は時に必要ではなく趣味となるかと思うのですが、、、、)
時計にかかる技術、車にかかる技術、
そしてそこにまつわる歴史的な詰め込まれた知識
出来上がった品物には同じような値段がつくから面白いです