Cotogna Sunday Supper

娘が2ヶ月目位の時から、夫の親友Mと私たちのお気に入りのレストラン、cotognaにて隔週の日曜日にディナーに行っています。

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cotognaの日曜日はアラカルトではなく、prix fixe menu。なので、座ってからメニューを選ぶ必要も無く、子供連れには一つ楽なところです。

子供フレンドリーなところなのだと思うのですが、毎回行く度に赤ちゃん連れを見かけます♪

メニューはウェブサイトで見れるので、自分好みの週に行くのも良いかもしれませんね。ちなみに、ベジタリアンとか、このお肉は食べれない、とかはきちんと対応してくれるので、調整が必要な人にも大丈夫。私のグルテンフリーも全く問題ありません。

今日は年末年始の休暇明け、初めてM氏と会ったのですが、前回cotognaに行った時はまだStorollerを椅子代わりにしていたのですが、娘がきちんと座れる用になってさらに色々自分で食べれるようになったので、今回は初High Chairにきちんと座って参加。最初から最後まで、一人前に席に座っていてくれたので感心しました。

休暇前は、まだ歩いてなかったのですよね。なので、今回、席を降りてよちよちと歩く娘を見てM師はびっくり。「お!歩いてる!」とびっくり。

帰り際、席の合間を歩き回る娘、他のお客様の間でかなり人気者でした。

初めて娘を連れてcotognaに行った頃は、まだ母乳をボトルに入れて持っていったころで、飲ますとスヤスヤとStorollerの中で寝てくれたんですよね。あの頃と今を比べると、この1年ちょっとの成長ぶりにびっくりです。

久しぶりのヒット

子供が生まれてから、レストランの新規開拓も全くできていない状況ですが、月1位でなんとかデートナイトとは作っている我が家。

段取りがしっかりしているうっとですが、さすがにここのところ仕事がかなり忙しかったのと、娘がますます手のかかる月例に入ったので、全く計画を立てないままデートナイトの日に(爆

予約なしで、どこ行くの???それも金曜日

まあ、でも子育てにちょっと追われている私たちは、最悪行きつけの気軽なレストランに行って映画でもいいね?なんて言っていたのですが、ちょっと目をつけていたレストランに予約なしで行ってみる事に。

夫一応電話してみたいですが、この新しいレストラン、3週間先まで予約はいっぱい。でも、6時半位までにくればWalk-inでもテーブルもしくはカウンターに空きがあるかも?と言われて行ってみました。

フレンチ レストランだったので、そこはフレンチをちょっと話せて&話したい夫。マネージャーがフレンチの人だったので、意気投合して、「この席8時半から予約が入っているからそれまでなら」と10分ほどで席に着けました。

こういう押しの強さと言うか、Negotiationのテクニックは夫に見習うもの有り。

Monsieur Benjamin
http://www.monsieurbenjamin.com/
場所は今サンフランシスコで一番家賃が高いと言われるホットなHayes Valley.

外にテーブルも有るので、暖かい日は外でも。。

外にテーブルも有るので、暖かい日は外でも。。


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ロゴが可愛い

ロゴが可愛い

ミシェランスターを持つBenuのシェフCorey Leeの2号店です。トーマス・ケラーのBouchonのように、彼のお料理をカジュアルで気軽に楽しめるお店という感じかな。

ちなみに私はメインに大好きなQuailをオーダーしましたが、かなり満足。メニューは全体的に王道のものがしっかり組み込まれていて、さらにスターター、スモールディッシュが充実しているので、グループで行って色々シェアしながら飲むにもよさそう。

ちなみにこの日は数年前のデート期に戻ったように、2人でぺろりとワイン2本をあけてしまいました。その後映画に行ったのですが、見ながら寝なかっただけ関心(笑

最近、また行きたいレストランというのに出会えなかったので、また新しく通いたいお店ができ嬉しかったです。

* グルテンフリーのダイエットについても、サーバの方がしっかりシェフに聞きにいってくれてとても細やかに対応してくれました

ランチ デート

月一でSan Mateoのクライアントさんとミーティングがあります。家から車で40分弱。

ちょうどお昼前にサンフランシスコに帰ってくる事ができたので、Cotognaに駆け込みランチ。このレストランはお昼の11時半からディナーまでずっと開いているので、観光でディナーで予約を取れない時などはランチか、午後早めのディナーかアフタヌーンスナックで立ち寄るのにもおすすめです。ちなみに外にもテーブルがあり南向きのロケーションなので日中暖かい日も外の席でランチと言うてもあり。

駄目元で夫に電話したら15分で来れるというので、久しぶりのランチデート。子供が生まれてから2裏きりで食事するのはこれで3回目。

ピザ専用の釜も

ピザ専用の釜も


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カウンターに座れば、目の前でピザが出来上がっていくのも見る事ができます。

私は今は注文できませんが、こちらのピザは美味しいです♪ シリアックと診断される前には何回もピザは好んで注文していました。トマトソースにアンチョビのものが美味しかったのを覚えています。

ちなみにグルテンフリーなどにもきちんと対応してくれるし、(ピザとパスタ以外の)メニューの大半はnaturally gluten freeの事が多いので、自分だけ制限があるようにも感じません。

盛りだくさんのSFツアーの1週間

Thanksgiving dayも明後日!

今年は夫の親友Mと彼女がホストしてくれる事に。と言っても、参加者は99%Non americanなのでトラディショナルなメニューではありません。ポットラック・サンクスギビング!(笑

お肉料理から、アジア系、更には1/3のゲストがGlutenを食べないのと、中にはpaleo dietをしている人もいるので、逆に普通のサンクスギビングのメニューはちょっと難しいと言うのが現実です(笑

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話は、もう1ヶ月ほど前の話になるのですが、日本から母が久しぶりに遊びに来てくれました。

我が家のゲストは短期滞在が多いのですが、今回は1週間滞在してくれたので、時間もゆっくり過ごせて楽しかった!更に母が滞在中、夫の出張が無かったのが何よりも嬉しかったかな?こればっかりは彼のビジネス次第なのでコントロールできず、、、ラッキーだったとしか言いようが無い。

母の滞在に便乗しての盛りだくさんの1週間でした

  • 一日目はゆっくり。母の希望でSFの手芸屋さん画材屋さんに♪
  • 二日目は、母がサンフランシスコの典型的な観光をしたいというので、日本語通訳さんのついた丸一日ツアーに母が一人で参加。なんと他に参加者が居なかったので、プライベートツアーとなり、更にはガイドさんがとってもいい人でかなりカスタマイズして母を色々な所に連れて行ってくれたみたいです。使ったツアー会社はこちら
  • 三日目。前々から機会があれば行きたかった、ギャップの創始者、故Don Fisher氏のプラーベートコレクションを見に行きました。このモダンアートコレクション、もちろん一般公開はされていないので、コネが無いとみれないのですが、今まで行った美術館&ギャラリーの中で3本の指に入る素晴らしいコレクションでした。。。GAP本社内の展示室。母と夫とキューレーターの方と4人でゆっくり見て回る贅沢な一時。未だに思い返しては溜め息もの。
    三日目の夜は友人のお店、Heath Ceramicでイベントにちょっと立ち寄り、その後はカリフォルニア料理の母、Alice WatersのレストランChez Panisseへ。私達2人で行ったのも久しぶりでしたが、やぱりベイエリア以外からのお客様にカリフォルニア料理&スタイルを知ってもらうには一番お薦めのお店。
  • 四日目。前から一緒に行きたかったFarmers marketにようやく母というく事ができ、母は人参を買って日本に持って帰ると。。。あの人参の食卓での反応はどうだったのかな?
    そして、四日目の後半は、SFMOMAが閉館している間の野外展示の一つ、Mark di Suvero at Crissy Fieldを見に立ち寄り、夜は私達の大好きなお友達のレストランSir&Starに。私達にとっては様々な思い出が詰まっているPoint reyesとInvernessにもちょこっとドライブ。もう何年も前の話になりますが、夫がプロポーズしてくれた場所はこのPoint reyesの灯台です♪ そんな場所に母と一緒に行けただけでも私達2人は大満足。
  • 五日目。運の良い母は、月一でやっているアラメダのアンティーク・フェアの開催されている週末に来るという。。丁度、私達に他に予定の入っていたので、車をチャーターし、母は3時間一人で満喫してきたようです。
    そして五日目の夜は、私達がサポートしているLines Balletの千秋楽に。今回はすごく良かった〜。新しいダンサーも何人か加わり、既に来年の春の公演が楽しみです。
    そして最後の夜は今年オープンしたスパニッシュ・レストラン、Coquetaにて夫の親友Mも加わり、最後の晩餐。このお店は、ちょっと小さめなのでディナーの予約を取るのは難しいかもしれませんが、カクテルからデザートまで、全てのコースでWOWがあり、一品一品何を食べても美味しいレストランです。ランチも開いているので、ちょっとした女友達とのデートにも良く使います。

と、サンフランシスコ&ベイエリアの観光+レストランのお薦めなども含めて、ちょっと詳しく書いてみました。参考になれば嬉しいです〜

ちなみに、Fisher氏のプラーベートコレクション、中でも面白かったお話が、Andy Warholのエルビスの作品はご存知の方も多いかと思いますが、この日案内をしてくれたキューレータの方の話によると、もともとこのプリントは14人(だったと思う)のエルビスが一枚にプリントされたロールで展示会場に届いたそう、、、それをギャラリーサイドで、2人のエルビス、3人のエルビスなどにカットしたのだそうです、、、、、、是非、もともとの1枚にたくさんのエルビスがずらっとプリントされた所をみてみたかった!!!

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故Don Fisher氏のプラーベートコレクション、2015年に再オープンされるSFMOMAでいくつかの作品は公開されるはず。その時は是非足を運んでみて下さい!

昔のデートで定番だったお店

フィルモア・ストリートに結婚する前にちょこちょこ足を運んだ小さなレストランがありました。

夫がまだ就職したばかりで駆け出しの頃、フランス語を話すのが大好きな夫は、フレンチシェフのいたこのレストランにちょこちょこ通っていたみたい。そして、私とのデートでもよく足を運びました。

料理好きの私達、キッチンが見えるカウンターのあるお店では好んでカウンターに座ります。そして大好きな人とカウンターで肩を寄せ合って食事するのも大好き。このお店もその一つだったな。一番奥のカウンター席にいつも陣取っていました。そしてそのお店のラムチョップが本当に美味しかったのを覚えています。今でもフレーバーを思い出す事あり。

そのレストラン、3、4年前だったかにオーナーが代わり、いまではSPQRというレストランになっています。

結構評判のお店なのですが、小さい事もあり、滅多に予約を入れない私達はディナーに行く機会がなかなか無かったのですよね。Walk-inにはちょっと難しいサイズのお店。

ず〜っと行きたかったのですが、それでもわざわざ予約を入れない私達(単に面倒くさがり、というか気ままが好きなんでしょうか?) 先日偶々ランチに通りかかる事がありようやくトライする事ができました。

店内のレイアウトはほぼ昔のまま。私達の大好きだったカウンターの作りも多分変わってないのでは?

Screen Shot 2013-06-07 at 4.11.18 PM

お料理も実に美味しかった。

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私がオーダーしたコーンスープ
濃厚なトウモロコシの味にちょっとスパイスがきいていました

photo 3
夫が頼んだ季節の野菜のサラダ
夫はその他にもウサギの肉のラザニアを頼んでいたけど、それも美味しそうだった、、、、

カリフォルニア料理らしいを言っていいと思いますが、様々な旬の野菜が綺麗に一皿に盛り込まれています。特に私が頼んだ魚料理などは、野菜のピュレソースとルバーブの甘さのミックスが絶妙で、きっとシェフの味のパレットが絶妙なのだと思います。

サーバーに人もきちんとGluten Freeについてチェックしてくれ、安心して頂けました。

ランチ時はかなりお薦めスポーットかもしれません♪
ディナーは予約を入れる事をお勧めします。

SPQR
http://www.spqrsf.com/
1911 Fillmore Street

久しぶりのコンサート

今晩はTony Bennettさんのコンサートにいってきます

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夫の仕事で近しくしている方が、どうしても行けなくなってしまったから君達が行ってくれたら嬉しいと、チケットをプレゼントしてくれました。場所は新しくオープンしたSFJAZZ Center。このビルの中には友達のチャールズの新しいレストランも入っていたり、前からて行ってたかったので楽しみです。

Hayes valleyの辺りには、最近話題になっている新しいレストランも2、3軒あり、ちょっとホットなエリア。週末などは屋外ビアガーデンやその場で作ってくれるアイスクリーム屋さんなどもあり、天気の良い日はかなりにぎやかです。セレクトショップも多く、ショッピング好きにはちょっと危険な場所でもあります(笑 観光でサンフランシスコに週末いらっしゃる時にはちょっと足を伸ばしてみるのも楽しいですよ〜

今が旬

5月に入るとファーマーズ・マーケットに行くのが本当に楽しくなります。冬の間はお休みする農家の方も多く、4月、5月の半ば位までには冬の間お休みしていたブースもみんな戻ってくる。

そして、今位から早い所ではheirloom tomatoもちらほら見かけるようになり、フルーツではイチゴ、サクランボなどが旬。

ちなみに今私がハマっているのがサクランボ。日本にいた時はアメリカンチェリーって美味しくない!と思ったのですが、また日本で出回るものと種類が違うのか、と〜っても美味しい。目の前に置いておくと一人で黙々と食べてしまうので、食べる分だけお皿に盛るようにしています(笑

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アプリコットも出始めているので、あと少しするとStone Fruitsもお目見えするはずです。桃もおいしいけど、プラムも色々な種類が出て、マーケットに行くのが病み付きになるほど美味しい季節になるのもうすぐ!
*Stone Fruitsとは、桃とか中に大きな種の入っているフルーツの事です〜

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そしてこちらの薔薇
私達のお気に入りの農家より、、、彼のお店は決してお安くはないのですが、そのお値段に納得できる哲学を持ったオーガニック農業の先駆けのようなおじいちゃんです。この薔薇も、お花屋さんで買う何倍も香りが強く、健康。生命力の強さを感じさせられます。

ず〜っと書こうと思っていて保留にしていたトピック
サンフランシスコ&Bay Areaのライフスタイルと言ってもおかしくない、Healthy Life、オーガニックカルチャーや、私個人が思う「生命力の強い食材を口にする事の大切さ」など、今年の夏はちょこちょこ書いていけたらな、と思います。

サンフランシスコに観光でいらっしゃる方。ファーマーズ・マーケットは美味しい出店も沢山あるので、朝から散歩がてらにランチをしに観光するのもお薦めです。

サンフランシスコ近辺のファーマーズ・マーケットについてはこちらをどうぞ