模様替えの楽しみ

今年の3月に発注したシェルフがようやく今日届きました。
発注してから約6ヶ月です(笑

届いた山のようなパッケージを夫がunpackするのに約5時間。週末に友人に手伝いに来てもらい組み立てる予定です。

新しい収納にものを入れていく楽しみ。
これって女性のというか、日本人特有の楽しみなのでしょうか?

とにかく、バケーションの前に届いてよかった!

バケーションから帰ってきたら年末までに主寝室のクローゼットのもっと使いやすくするプロジェクトを始める予定です。

マウイ島でのバケーションまで後2週間。夫も私もかなりハードなスケジュール+仕事が続いたこの半年。もう明日にでもバケーションに行きたい気分ですが、後ちょっとの辛抱。

無印良品 x 深澤直人 x SF

無印良品が生まれたのは私が中学か高校の時。その当時は美大の付属生でしたが、デザインにどのくらいセンセーションを感じていたかはわかりません。でも思うのは、若い世代にとって、自分の部屋や一人暮らしの空間をデコレートするのに、MUJIはお値段もお財布の予算圏内で「おしゃれな」ものが必ず見つけられるブランドだったと思います。

現在アメリカには9店舗あるそうで、もうすぐスタンフォードに10軒目が開き、来年にはNYに5番街に大きなお店が開くそうです。

「MUJI」は日本である音、形、コンセプトがそのままアメリカに輸入され多くの人に理解されるブランドですね。

本日はデザイン界では名高い深澤直人氏による、MUJIのスタンフォード店のLaunchの一環のイベントとしてサンフランシスコでtalkがありました。深澤氏はサンフランシスコのデザインオフィスIDEOでその昔お仕事をされていたのち、IDEO東京社の設立もされたりと、サンフランシスコ、ベイエリアにはゆかりの深い方です。それゆえに、今日はゲストとしてIDEOのCEO、Time Brown氏もイベントで一役。

“Objective Thinking” と題された深澤氏のプレゼンテーションはとても楽しいものでした。個人的に感じたのは、やはりこのMUJI的なデザインは日本人のカルチャー、生まれついた日本の環境あって、喜ばれるものではないかと思います。アメリカでは、コンセプト、そして一個一個のデザインを評価されることあっても、実際に買う一人一人の消費者がそのMujiのコンセプトに日本人のように生活レベルで共感はすることはないのではないかと思います。

FullSizeRender

深澤氏のプレゼンテーション、所々でお茶目なところがありとっても楽しいものでした。

Maison Margiela in San Francisco

私の大好きな大好きな服のブランド、Maison Margielaがようやくサンフランシスコにお店を構えました!

カジュアルな服では色々なブランドにトライしますが、長年大事にしたい服を探すときには、Maison Margiela、ヨージ、Pradaか、Jil Sandarで探す事が多いです。

でもサンフランシスコではこれらのブランドの服は本当に限られていて、大概旅行したときに買い物をしする事に。

先週、オープニングパーティーに行ってきましたがお店のデザインが他の街のものと全然違う。ちょっとびっくりしました。もしかしたら、ここを皮切りに、コンセプトも変わるのだろうか?とちょっと心配。個人的にNYのお店を始めとする白を基調にした店舗は好きなので。

あとは、ストアーのセレクションがNYのお店並みに私好みである事を祈るのみです♪

先週のオープニング・パーティより

先週のオープニング・パーティより

ようやく発注

先日書いた模様替えのためのシェルフのオーダー、ようやく発注しました。

12月の終わりには発注したいなどと言っていたのに気がつけば3月。子供のいる生活って本当に自分たちの時間がどれだけ限られているか、改めて実感。

今回のシェルフ選び。デザイン業界にいる夫でもなかなか骨を折ったリサーチでした。私もオンラインで探しながら2人で6つぐらいSystemを検討して、最後に落ち着いたのが、 Cappelliniのsistemaというシステムです。

幅、高さや、引き出しなどのオプションがたくさんあり、さらに色も50色ぐらいオプションがあるのではないかと思います。

我が家は基本的に白黒が多いので、今回はマットフィニッシュの白に。本当はポリッシュされたフィニッシュも良いと思ったのですが、子供がいるうちは傷が着くことも可能性大なので、マットの方が目立たないかな?と。。。。ま、でも付いてしまったら、どちらにしても変わらないので仕方ないですね。

色で遊んでこんなモデルにすることも可能。

色で遊んでこんなモデルにすることも可能。


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パネルや、引き立ちの取っ手のオプションも細かく設定でき、さらにはこの写真のようにフリースタイルで置く事のできる引き出し達もあります。

パネルや、引き出しの取っ手のオプションも細かく設定でき、さらにはこの写真のようにフリースタイルで置く事のできる引き出し達もあります。


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今回ラッキーなことに他に2軒、友人家族が同じタイミングで、家具をオーダーする事に。なので、3家族でヨーロッパからの送料を割り勘できることになりました。これはかなりお得!

約3ヶ月で届くそうです。

模様替え計画

元々3ベッドの大きさのコンドミニアムを(私と出会う前に)夫が2ベッドにリモデルしたので、我が家は子供無しのカップルにはパーフェクトな広さだったのですが、

娘ができ、オフィス兼色々で使っていた部屋をこの序の部屋にした為、ものがリビングルームに流れ出る始末。。。。

その上、友人デザイナーのLoungerを購入してしまったので、現在の我が家は正に足の踏み場も無い感じで、かなりストレスです。

夫が元々持っていたというか、今の場所にと買ったB&B Italiaの‎シェルフが2つ、綺麗なのですが、場所も取り子供ができた今は機能的ではないので、この際その2つを処分して、今までアートだけを飾っていた大きな壁に巨大シェルフを買う事に。。。

マスキングテープで、実際の感じを調整中。

IMG_9382

今すぐオーダーしても3ヶ月位かかります。

このゴッチャゴチャの感じが後3ヶ月+も続くのかと思うと、ちょっとげっそり。。。でも、きっとあっという間に時間は経ってしまうのだろうな〜 

夏までにはすっきりしたいです。

Union Larder

ケーブルカーの走っているHyde street
実はこの通り沿いはあまりレストランとかが無い。。小さなワインバーやレストランは有るけど、ホットなエリアというよりは、ちょっとこじんまりした以外に静かな一角(ケーブルカーの走っている音を除けば?)

そんなHyde streetとUnion streetの角からすぐのところにUnion LarderというSpecialty Grocery Store / Wine barがオープンしました。こちらはノースビーチにある小さな小さなお店Little Vineの姉妹店。

Little Vineにはところ狭しとオーナーカップルが吟味した逸品ものがチーズ、ワインを始め、様々な日常食品、乾物から調味料までが並んでいます。私も、クライアントさんやお友達に何かギフトを贈りたい時に利用したりします。急にシャンペンが必要な時にもおすすめ。

Little Vineについてはこちらの記事をどうぞ

そんなご近所の素敵Grocery Storeには夫も良く立ち寄っていて、チーズやワインの話でオーナーと盛り上がっているうちに仲良くなり、2号店のUnion Larderを夫のオフィスでデザインする事に。

先週ソフトオープニングで来週がオフィシャルなオープンだそうです。

サンフランシスコらしかぬと言うか、ちょっとヨーロッパやニューヨークのSOHOのあたりを思い起こさせるお店です。店内もきちきちに配置されていないところが私は好きだな。

おいしいチーズ、ワイン、ハム、調味料を探したい時。仕事帰りや週末にお友達とちょっとワインを飲みたいとき等おすすめです。

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Union Larder
https://www.facebook.com/pages/Union-Larder/774121815933458