隔週デート

Russian Hillからサンフランシスコ湾とダウンタウンを見下ろす

Russian Hillからサンフランシスコ湾とダウンタウンを見下ろす


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香港の100万ドルの夜景とはいかないかもしれませんが、この小さなサンフランシスコの湾とダウンタウンが見下ろせるこの景色は100万ドルを凝縮した感じでしょうか?

夜には見えませんが、世界中から観光客がやってくるアルカトラズ等、ベイブリッジ、サンフランシスコ湾、そしてトランスアメリカ等を含むダウンタウンの景色。家の角度によっては金門橋も見えるかもしれません。ニューヨーク、東京、香港等の大きなサイズでは有りませんが、自然と融合した何とも言えない価値のある景色だと思います。非現実的でロマンティック。

この景色は夫の親友M氏のアパートのバルコニーより。

Russian Hillのてっぺんにあるアパートの最上階に住んでいる彼のアパートからの景色は、ちょっとやそっとでは手に入らない景色です。我が家から歩いて10分。我が家は丘の下に有るので、まさに「天と地」ほどの違いのある景色ですね〜

M氏とは、娘が3週間ぐらいになった時から、2週間おきの日曜日にディナーデートをしています。

前回までは、隔週でcotognaのサンデーサパーに行っていました。cotognaの日曜のサパーのメニューはアラカルトではなくって3コース(+お好みでスペシャルを加えられる)なので、行ってテーブルに座るだけで楽だったのです。さらに季節のお料理も有ったりして、逆に自分で選ばなくてもわくわく感が有ったんですよね。シェフのマイケルがたまたまキッチンにいるとさりげなくいろいろなものをサービスしてくれたりする事も有って、かなりスポイルされていた3ヶ月でした。

が、ここ2週間、成長した娘は、7時過ぎにはおねむの時間になり、以前のように「ミルクをあげてStrollerで寝てもらう」が簡単にできなくなってきました。それなりに落ち着いた場所でないと寝付いてくれなくなってきたので、レストランに気軽に行けるのももうそろそろ終わりなのかな〜? 特にcotognaのようにかなり雑音が激しいところ、かつ、ねつかせる為にちょっと歩き回れるスペースがない所はしばらくお預けになりそうです。

M氏にそんな事情を話しててディナーをキャンするしようかと電話したら、M氏が「じゃあ僕が何か作るから我が家にきてよ」

以前は全くお料理なんかしなかった彼なのですが、最近は、彼女と遠距離なので時間がたっぷりありすぎる感じ。多分、この隔週の日曜日の我が家とのデートも彼にとっては楽しみで大切な予定だったのだと思います。

私としても、子供がうるさくなってきたから友人とももう会えない、となってしまうよりも、こうして進化して行く友達付き合いをしてくれる彼に感謝。

簡単なパスタと、夕食後はこの夜景を見ながらデザートとポートワイン。

家族とも言える友人がいるこの街に感謝する夕べでした。

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