盛りだくさんのSFツアーの1週間

Thanksgiving dayも明後日!

今年は夫の親友Mと彼女がホストしてくれる事に。と言っても、参加者は99%Non americanなのでトラディショナルなメニューではありません。ポットラック・サンクスギビング!(笑

お肉料理から、アジア系、更には1/3のゲストがGlutenを食べないのと、中にはpaleo dietをしている人もいるので、逆に普通のサンクスギビングのメニューはちょっと難しいと言うのが現実です(笑

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話は、もう1ヶ月ほど前の話になるのですが、日本から母が久しぶりに遊びに来てくれました。

我が家のゲストは短期滞在が多いのですが、今回は1週間滞在してくれたので、時間もゆっくり過ごせて楽しかった!更に母が滞在中、夫の出張が無かったのが何よりも嬉しかったかな?こればっかりは彼のビジネス次第なのでコントロールできず、、、ラッキーだったとしか言いようが無い。

母の滞在に便乗しての盛りだくさんの1週間でした

  • 一日目はゆっくり。母の希望でSFの手芸屋さん画材屋さんに♪
  • 二日目は、母がサンフランシスコの典型的な観光をしたいというので、日本語通訳さんのついた丸一日ツアーに母が一人で参加。なんと他に参加者が居なかったので、プライベートツアーとなり、更にはガイドさんがとってもいい人でかなりカスタマイズして母を色々な所に連れて行ってくれたみたいです。使ったツアー会社はこちら
  • 三日目。前々から機会があれば行きたかった、ギャップの創始者、故Don Fisher氏のプラーベートコレクションを見に行きました。このモダンアートコレクション、もちろん一般公開はされていないので、コネが無いとみれないのですが、今まで行った美術館&ギャラリーの中で3本の指に入る素晴らしいコレクションでした。。。GAP本社内の展示室。母と夫とキューレーターの方と4人でゆっくり見て回る贅沢な一時。未だに思い返しては溜め息もの。
    三日目の夜は友人のお店、Heath Ceramicでイベントにちょっと立ち寄り、その後はカリフォルニア料理の母、Alice WatersのレストランChez Panisseへ。私達2人で行ったのも久しぶりでしたが、やぱりベイエリア以外からのお客様にカリフォルニア料理&スタイルを知ってもらうには一番お薦めのお店。
  • 四日目。前から一緒に行きたかったFarmers marketにようやく母というく事ができ、母は人参を買って日本に持って帰ると。。。あの人参の食卓での反応はどうだったのかな?
    そして、四日目の後半は、SFMOMAが閉館している間の野外展示の一つ、Mark di Suvero at Crissy Fieldを見に立ち寄り、夜は私達の大好きなお友達のレストランSir&Starに。私達にとっては様々な思い出が詰まっているPoint reyesとInvernessにもちょこっとドライブ。もう何年も前の話になりますが、夫がプロポーズしてくれた場所はこのPoint reyesの灯台です♪ そんな場所に母と一緒に行けただけでも私達2人は大満足。
  • 五日目。運の良い母は、月一でやっているアラメダのアンティーク・フェアの開催されている週末に来るという。。丁度、私達に他に予定の入っていたので、車をチャーターし、母は3時間一人で満喫してきたようです。
    そして五日目の夜は、私達がサポートしているLines Balletの千秋楽に。今回はすごく良かった〜。新しいダンサーも何人か加わり、既に来年の春の公演が楽しみです。
    そして最後の夜は今年オープンしたスパニッシュ・レストラン、Coquetaにて夫の親友Mも加わり、最後の晩餐。このお店は、ちょっと小さめなのでディナーの予約を取るのは難しいかもしれませんが、カクテルからデザートまで、全てのコースでWOWがあり、一品一品何を食べても美味しいレストランです。ランチも開いているので、ちょっとした女友達とのデートにも良く使います。

と、サンフランシスコ&ベイエリアの観光+レストランのお薦めなども含めて、ちょっと詳しく書いてみました。参考になれば嬉しいです〜

ちなみに、Fisher氏のプラーベートコレクション、中でも面白かったお話が、Andy Warholのエルビスの作品はご存知の方も多いかと思いますが、この日案内をしてくれたキューレータの方の話によると、もともとこのプリントは14人(だったと思う)のエルビスが一枚にプリントされたロールで展示会場に届いたそう、、、それをギャラリーサイドで、2人のエルビス、3人のエルビスなどにカットしたのだそうです、、、、、、是非、もともとの1枚にたくさんのエルビスがずらっとプリントされた所をみてみたかった!!!

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故Don Fisher氏のプラーベートコレクション、2015年に再オープンされるSFMOMAでいくつかの作品は公開されるはず。その時は是非足を運んでみて下さい!

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