イベント続き

日本に行く1週間ほど前、
そういう忙しい時に限ってskipできないソーシャルイベント続き
仕事が急がしくってげっそりしてても顔を出したいイベントが結構ありました

その一つが、Jim CampbellさんのBay Area Treasure Award 2012受賞したレセプション・ディナー
そして、SFカルティエ店でのイベント
カルティエがサポートするNPOのLaunchとコンセプトWatchのお披露目イベント
Santa Rosaの友人宅へ招待され、ある曰く付きのか樫の木の苗をプレゼントし、
そして最後は毎年楽しみにしているLines Balletの最終日の公演

見逃せないイベントが旅行前の1週間に詰め込まれていて
つ、、、疲れました(><)
最後日本行きの飛行機に乗ったときはゾンビのようだったかも

が、そうしたイベントで、長い事お付合いする事になる人と出会う事もあるし、
Jim Campbellさんのように素晴らしいアーティストとゆっくり話ができる機会もあったり、
一生に一回の事と思えばやっぱり無理してでも行かねば〜と思ってしまうのが夫と私
だから毎日が淡々と忙しいんだろうな〜

Jim CampbellさんはMIT出身というちょっと変わり種
どんどん高解像度で、鮮明且つ美しいスクリーンを求める世の中とは反して、
彼の技術者としてのLEDを使うテクニックを使いこなし
LOW RESOLUTION(低解像度)で独特のアートを作り出すアーティストです

同日のJim CampbellさんのレセプションはSFMOMAでスペシャル・イベントをした後、
St Regiesでレセプション・ディナー

遠くから見るとこんな感じでモノクロの映画のような感じですが、、、

実際スクリーンによってみると、かなり大振りな感じでLEDが配置されているだけなんです

この写真はSFMOMAでのSpecial Eventででこの晩だけ特別に24時間だけ展示された作品
やはり行って良かった〜と思いました
写真では決して説明できるアートではないので、何処かで機会があったら是非見て下さい!

そしてこちらは、カルティエのイベントで展示されていたコンセプトWatch

ID Two Concept Watch

こちらの時計クリスタルでできてるのか?と思ったのですが、
潜水艦等に使われる特殊アクリルを使い作られているそう
この時計を作る為の技術等はカルティエさんで特許をとられているそうです

更にかなりのエナジーセーバーで、
通常の時計より30%以上パワーを作り出す事ができ、
更に半分以下しか動作にパワーを必要としないという優れもの
そして潤滑油を必要としない初の時計でもあるそうです、、、

時計ほど歴史のあるものでも、まだ進化をする事を止めていない
そういう所にロマンを感じます

あと会場にあったスケルトンのpashaがすごく素敵でしたが
お値段を聞いてみてビックリ〜
素敵なスポーツカーが1台買えてしまうお値段でした

面白いな〜と思うのは、時計と車という全く大きさの違う2つの趣味の物
(車は時に必要ではなく趣味となるかと思うのですが、、、、)
時計にかかる技術、車にかかる技術、
そしてそこにまつわる歴史的な詰め込まれた知識
出来上がった品物には同じような値段がつくから面白いです

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