次回もまた行きたいロンドンのレストラン

サンフランシスコはLabor Dayのこの週末大変よい天気です〜♪
海からの風邪さえ無かったら文句の無い天気。
明日はもっと気温が上がるようなので、ローカルの方はこの天気を楽しんで下さいね!

さて、お約束したロンドンでのGluten Freeオプションもある素敵なレストランをご紹介します。

NOPI
http://www.nopi-restaurant.com/

ロンドンはローカルではないので、シェフの方の事等詳しくは知れませんが、
お料理は自信を持ってお勧めできます♪

ホテルのコンセルジュにオフィスのあるGolden SQ辺りで良いレストランが無いか?と聞いたら、ここをお勧めしてくれたそう。そして、その日のお昼にオフィスのディレクターが偶々夫をランチに連れて行ってくれたのもこのお店だったそう。オーダーしたどのお料理も美味しく感動したので、夜には私を連れて行きたかったのだそうです。

実は朝からずっと前日に摂取してしまったらしいグルテンで具合が悪かった私、もう体力的にも精神的にもげっそりだったので、夕飯はスキップしたい所だったのですが、行って良かった!の一言です。

面白いのは、コリアンダー等のベイエリアではあまりメインとしては使われないようなスパイスがかなり強烈に効いているお料理が多かったのですが、バランスが良く、そして塩加減も絶妙で、素材の味とバランスがとても良く取れていて、季節の野菜等を多く使ったメニューの数々に感動。本当に具合が悪くなければ端から全て食べたかったです。

サンフランシスコで食にスポイルされてしまうと、味にはかなりうるさくなってしまいます。と言うのもシェフの腕云々と共に、このベイエリアで作られたオーガニックを中心とする美味しい素材を当たり前のように食べる事ができてしまうので、お肉にしても野菜にしても、その素材自身の味にうるさくなってしまうというか。。。でも、こちらのレストラン、夫から一口貰ったラムも、他の野菜を中心としたお料理も差財自身が美味しく、さらに様々な素材の味の折り合わせたメニューもちょっと変わった取り合わせで面白かったし、美味しかったです。

例えば、
Roasted aubergine, feta, coriander, pomegranate 茄子とコリアンダー、更にザクロの実という組み合わせとか、私が特に好きだったのは、珍しくはないかもしれませんが、Sweet potato, figs, goat’s cheeseという一品。

席に着くなり、まずは私のダイエットの事をサーバーの人に話すのが習慣となっていますが、話し手すぐに「グルテンフリーのメニューだけを載せたプリントがあるので待っていて下さい」と持って来てくれました。

この不思議なデザインのゴールドの照明が白と木目を貴重としたシンプルな店内のデザインと微妙にエッジーな雰囲気をだしているのが素敵

地下にはオープンキッチンと大きなコミューニュ・テーブルが二つ 

レストランによっては、グルテンフリーにできるのは2、3品だけという所もたまにありますが、、、このレストランでは、グルテンフリーの特別メニューがある訳ではなく、通常のメニューのどれにグルテンが入っていないか、と分けてあるだけです。多分70%以上の通常メニューがグルテンフリーのプリントに載っていたはず。だから、すごく限られてる!という思いもしないし普通に他の人と行っても選べる余裕があります。

お料理がおいしかっただけではなく、個人的にインテリアも大好き。友人等でわいわい地下のコミューニュ・テーブルを借り切るのも良いですね。そうそう、、お手洗いはかなり必見。あんなトイレが家にあっても良いかも(笑

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