卒業

10代、20代の頃の私を知っている人から見たら、
今の私は全く穏やかだと思う

正に怒濤の人生だったな、、、特に10代後半から20代の終わりまで

アメリカに来てからのドラマなんて、
全く穏やかなものだと思う、あの頃に比べたら

人生が穏やかになって、
クレイジーな事が少なくなって、
実際、自分の中の感情的な起伏が平坦になり、
それはある意味自分でコントロールしているんだけど、
それでもヨーダになった訳ではないので、
意地悪だな、と思える自分も居るし、
憎しみという感情、許せないという感情を抱えている自分が居る訳で、
そんな感情を抱えている自分に未熟さを感じて、
「いつになったらこうした感情を自分の中から切り離してさよならできるのだろう」と、
思う事多々ありです

できる事ならば、
そうしたネガティブな感情を全て超えた所で、
いつも平静に自分と周りにた対峙できるようになりたいです
いつも穏やかな自分で入れる日々を

その平静と対峙できない事の内の一つに、
高校時代に私の事を奈落におとしめたいじめ女王の同級生を
未だに私は許す事ができないという事があったのだけど、、、
許す事ができないというよりも、私の中でわだかまりになっていて、
自分の中で消化できず前進できていない何かがあったのだけど、
つい最近、その事に対して「もういいや」と思えるようになりました

思えるきっかけは何だったのか?と言うとこれだ!というものは無いのですが、、、
一番大きいのは、、、
いつまでもそんな大昔の事を根に持っている自分のけつの穴が小さく思えた事と、
そんな風に誰かを憎んでいる私を夫は好きじゃないだろうな、、、と思った事

逆から考えて、、、
もし夫が誰かをこれでもか?と思うほど憎んでいるのが分かったら、
勿論それは否定しないけど、憎しみという感情を夫の中に見ると私もきっと悲しくなるから、
それは夫にとっても同じ事だと思った訳です

自分が好きな人が、誰かを憎んでいるのを見るって悲しくないですか?

じゃあ夫という人が居なかったらこの彼女の事を許せなかったのか?
自分を次のステップに繋げる事はできなかったのか?と言うとそれは分からないけど、
でもやっぱり、人は誰かを大切に思う事で強くなれるという事だなと思う

そうした人を人生の中に得て、
やっぱり私は自分の中に変化を満たし、多くを学んだように思います
そして様々な事で強くなれた、、、
その強さはやはり夫という大切な人を得たからだと思う

自分を大切にする事も大切
そして自分を大切にしてくれる人が居る事に気がつくとも大きい
更に自分を大切にしてくれる人を大切にしたいという思いは、
また自分を変えてくれると思う

このいじめ女王の記憶はもしかしたら一生卒業できないかも、、、
と思っていたので、今は本当に懺悔をしたかのように、
自分の中で彼女の事をニュートラルに変える事ができたお陰で、
私自身もすごく穏やかです

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卒業」への2件のフィードバック

  1. こんにちはー

    いろんな思いで読ませていただきました
    自分がかわいい、って言い方は 悪い意味でも捉えられがちですけど
    やっぱり あたしがしっかりしてないとすべて上手くまわっていかない

    だれかに頼るのではなく 自分ですくっと立てる強さ、欲しいです

    そして 大切な人にとって 一緒にいて気持ちのいい人間になれたらいいな

    言葉の力っておおきいですよね

    絶対 うまくいきますよ☆

    おかよ

    • おかよ様
      そう、一緒に居て気持ちの良い人、、なりたいと思う所から始めようと思います。そこからスタートしてちょっとづつ自分が大好きになれる自分自身になりたい
      メッセージありがとう、嬉しかったです

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