料理にはまる

はまる、と書くとちょっと大げさかもしれません!

でも、シリアック病と診断され、グルテン・フリーのダイエットを始めてからは、
断然、手の込んだ料理も自宅で増えました

というのも、外食すると、よっぽどシェフを良く知っているレストランか、
2、3回食べて本当に問題の無かったレストラン以外では、
手の込んだお料理、もしくは、色々なものがミックスされているお料理ほどオーダーしづらいのです(苦笑
やっぱり、具合が悪くなりたくないという気持ちが本当に強いのです

例えば、レストランで、シチューのようなものを頼みたいのだけど、、、
本当にストックから全部自家製のものだったら、シェフの人が大丈夫だよ、と言ってくれれば食べれますが、
大きなレストランに行くと、材料は全てキッチンで用意されても、
もしかしたらストックは何処かから買っている可能性も、、

また、大きなレストランイ行ったりすると、
働いているサーバーの人とシェフの人の知識がどれだけ深いかもかなり疑問に思える今日この頃です
グルテン・フリーと言われても、シェフの人が知らずに使っている事もあるので、
シンプルなお料理の方が安心という感じ
(この辺はまた改めて書きます)

2、3週間前に、あるフレンチ・ビストロに行ったのですが、
そこで鴨のコンフィーを頼もうとして、
「どうやって作っているのですか?」と材料等を聞こうとしたら、
「コンフィーはできているもの買い付けているんだ」だそうです

ソースにしても、例えばアイオリ・ソースとかですが、
本当にホーム・メイドで卵とオリーブオイルから作っているのか、
もしくはマヨネーズや他の出来合のソースと使ってセミ・ホーム・メイドなのか?
それとも買い付けている商業用の出来合のソースなのか、
普通の知識ではこうしたした出来合のソーズにグルテンが入っている事を知らない人はプロでも沢山います

この辺が気になると、やっぱりできるだけシンプルで、原材料の数が少なく、
ソースなどが多用されていないものオーダーしてしまう訳です
ステーキとか、かなりオーダ率高し(笑

まあ、煮込み料理とか、普段レストランで食べれないものを始め、
朝は、自宅でオレンジを絞り
(驚きですが、ボトルに入ったフレッシュオレンジジュースも100%グルテンフリーと言えないのですよ)
材料が100%安心できるものだけを口に入れるようになって、
本当に体調がみるみる変わりました♪

まあ、とそんな理由で、夫共々本当に良く料理しています
先週はローストポーク!
ドイツ人の夫、90%の確率でポーク料理をレストランで注文する位豚ちゃん好き
なので、この機会に色々なポーク料理を極めたいと最近燃えている私です


お肉はいつも、Golden Gate Meat Companyにて購入


一晩塩水につけ、ローズマリーをふんだんに巻き付け、オリーブオイルと塩こしょう


香味野菜をしいたお鍋にポークを仕込み、低温オーブンで約2時間半
ジューシーでおいしいポークにドイツからのマスタードを添えて、


サイドには、トマトのスライスにニンニク、オレガノ、タイム、パルメジャンに塩こしょうをして、
たっぷり美味しいオリーブオイルをかけオーブンで約20分
ここにブレッド・クラムも乗せたい所ですが、我が家ではできないので、、、パルメジャンを多めに

近々、以前から書く書くと言っていた、シリアック病の様々な症状をアップできたらな〜と思っています

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