アメリカの医療費

一応、参考までに、、と書いても、
アメリカの保険制度は様々なので参考にならないかもしれません、、、

昨年12月にずっとお腹の具合が悪かった原因を探る為、
小腸内視鏡検査と大腸内視鏡検査を生体検査(細胞検査というのかもしれません)をする為に
St Francis Memorial Hospitalで受けました
(この小腸の検査でシリアック病というのが判明した訳ですが、、、)

請求書が来たので、ざっとした感じを参考までに、、、

$6980.92 総請求
$2029.26 保険がカバーしてくれた額
$3527.92 使っている保険会社によるディスカウント
$1423.74 我が家の負担額

このディスカウントというのがちょっとどういうものか分からないけど
麻酔をして、検査自体は計1時間ほどのもの

長年健康で、盲腸の手術を高校の時にして以来、手術らしきものはした事がないのですが、
この、元の約$7000程の金額は果たして高いのか安いのか、、、
日本と比べるとどうなのでしょうか?

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アメリカの医療費」への4件のフィードバック

  1. 恐ろしい!!
    私は前回日本へ帰国した際ストレスから奇妙な胃腸病にかかり同じ様に大、小腸共に検査胃カメラ等々行いましたが、総合計が、、、、2万円掛からなかったように思います。
    これは血液検査、診察等々全て含めて、ですので、、、アメリカの医療の状態は本当に
    なんとかしなくてはいけないものだと思います。だからメディカルツーリズムも流行るのにも納得です。

    • やっぱり、、、
      日本に住んでいた頃は、正直言って大病した事がないので、保険にカバーされる前の金額って感覚的に分からないんですよね。やっぱりアメリカでは病気できない!と思った同時にこれからアメリカで生きていく私達としては絶対解決していかなくては行けない事ですね

  2. うーん。フランスでは医療全般どちらかというとお安いですが、毎月4000から8000ユーロの社会保障費と取り上げられることを考えると、実際に掛かっているのはそれくらいだと思います。施設のレベルによって、お値段がかなり変わりますよね。

    こちらの歯医者さんはアメリカよりも高いくらいですわ。。。(汗。おまけにテクがアメリカより良くなくて、、、Orz

    • みやび様
      社会保障費が、4000〜8000ユーロ/月って、想像するに収入によるパーセンテージで決まる訳ですよね? 確かに施設、そしてアメリカだとネットワークによっても違うのではないかな??まだまだアメリカの医療システム勉強中ですが、これまた病気でもしないと学んだりしませんので、、今回は良い勉強になりました。
      アメリカのDentistはやはりお値段の事を考えなければやっぱり良い技術が存在するような気がします。フランスではアメリカより高い位、、、となると相当お高いですね。それとも健康なはの人が多く、更に審美治療などの意識が強いから自然と高くなるのでしょうか?

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