時給の付け方

今日は、前ブログ時代に知り合ったSFローカルの大好きなお友達と新年会(?)と言うか、飲んできました
楽しかった〜

彼女も、私も、まあ自営業です
私も通った道なのですが、自分の時給決めるのって難しいですよね?

自営業でなくって、
今、お給料もらっている人で時給換算して、
それが妥当か、不当か、納得いかないか?とか、ぱりっといえる人ってどれだけいるでしょうか?

まあ、会社が月給、年給としてOFFERしてくれる場合は悩みも少ないですが、
自分が作ったものを自分で売り、
その値段を決め、
つまるところは、売るものに対して自分で自分の給料を決め、時給換算するのって難しいです、、、

私の課題は、いつか人から見ての安すぎない時給を自分で自分につけられる事

ちなみに、夫がクライアントに提示する時給は$500です
これが高いか安いかはおいておいて、
この中には、彼が彼の全てのストレスとリスクをクリアーして
クライアントが求める結果(もしくはそれ以上の結果)をDeliverできるという保証のもとにして提示している訳です

高いという人もいる訳だけど、これ以下で提示すると、
彼は望まれているクオリティーをクライアントに提供できる環境を作れない訳です

時給の決め方難しいです

私自身の時給、夫に言わせると、昔も今でも「安すぎる」
今でも安すぎると言われるけど、7年前に比べたら5倍チャージしています

でも、私のAdvantageは大きなオフィスを持つ事無しに、経費かけずにビジネスできる事
だから大きなオフィスが$100かけなくちゃいけない所を$50でできるかもしれない
ということで、ここ2、3年は自分自身、値段のつけ方にも自信ができてきました
彼に安いと言われても、自分なりにフェアーな値段設定をしていると自信もついてきた訳です
だから、この仕事に「いくらかけるべき」は世の中の一般的な数字で決めるべきではなくって、
世の中の相対的な所から算出できる自分がオファーできるクオリティーで決めて行くべき

もし、自分の仕事の値段を、同じ様な仕事をしている人たちの提示している値段にあわせていたり、
(つまり、同業者の値段や、同じ業界の他のお店の値段に合わせたり、、)
他社に打ち勝つ為によりやすい値段ばかり提示していたら、
それは見直す必要があると思うし、根本的に間違っているかもしれません
安ければ良い、というのは全てに通じている訳ではありません

自転車操業ではありませんが、
ビジネスとして、運営を続けて行くには、自分というコストを割り出していかないと、
赤字になってしまうので、、、

まずは、自分の価値を再算出しましょう

安く見積もるより、高く見積もる事は難しいです
でも、それができた時
値段に見合うクオリティーを提供できた時、そしてお客さんがそれに納得してくれ払ってくれた時に
安く納得の行かない仕事とお客さんと長年付合うよりも正しいのだと、納得できると思います

自分を安売りしない
これは私が20代の時の女子としてなかなかできない事でした
それは何故か?
今なら言えるけど、自分に自信が無かったから

仕事の上でも、学びながら、自分に適正価格をつけ、
そしてそれを自信を持って売っていけるBusinessをこれからも頑張って行こうと思います

広告

時給の付け方」への1件のフィードバック

  1. 非常に共感します。
    私は特に病気持ちの方と接したりアドバイスをしたりする事が多いのですが、
    そんな状況下の方にお金を頂くのが申し訳ない気がして逆に自分が困ったりした事が何度かあります。情に流されやすいので、自分でビジネスをやっていくのは向いていないのでは、、、なんて考えたりもしますがこれは全て自分の価値をはっきり理解していないからなんでしょうね。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中