Last Supper / Peter Greenaway

今回NYCで絶対立ち寄りたかったのがこの展示

Peter Greenawayが作り出す、幻想的かつrialsticなヴィジュアルアートの世界
レオナルド・ダ・ビンチの最後の晩餐 (Last Supper)を題材に作り出された
45分間の体験型アート・エクスペリエンスです

荘厳な音楽と綿密に計算され尽くしたグラフィックアートとビデオ
360度部屋を取り囲む巨大なスクリーンの2つの部屋にを自由に歩ける訳ですが
一寸の狂いもない美しいデジタルアート達は、
元の絵や写真達を壊す事なく新しい世界を作り上げている感じ

たった一枚の絵からどれだけのドラマと動きを表現できる、
そして想像力をかき立てられるか、、、

2dと言う世界が何処まで3Dなしに極められるか

例えそのドラマ制を抜きにしても、
子供もその美しく見た事もないような光の部屋の中で騒ぐ事なく45分間お時間を楽しんでいました


写真はPark Avenue Armoryのウェブサイトより
夫にきいたところ、
この建物はマンハッタンの中でコラムのない建物としては最も大きなものだそうです

そして、この巨大なプロジェクションを一寸の狂いもなくセットアップする事ができる、、
最新の技術機材、そして完璧を求める人達が集まって初めてできる
そうした所に圧巻されてしまいます

下記のビデオはNew York Times Videoより、
Park Avenue Armoryでのインストレーション風景のドキュメントです
http://graphics8.nytimes.com/bcvideo/1.0/iframe/embed.html?videoId=1248069397986&playerType=embed

Park Avenue Armory
http://www.armoryonpark.org/
展示は、1月6日まで
これを逃すと、次回が何時になるか分からないです、お見逃しなく
1時間毎のチケット制になっているので、予めオンラインでチケットを購入する事をお勧めします

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