日本で変わる女性のあり方

All Aboutの恋愛コーナーにて
高収入な男性が、求める女性、敬遠する女性(西郷理恵子) という記事
http://allabout.co.jp/relationship/shinkon/closeup/CU20100619A/

以下、記事中よりある男性の言葉を抜粋

彼女の給料が、高い必要はない。安くても構わない。でも、いつまでも僕の会社が順調にいく保障はないし、僕もいつ病気で倒れるかは分からない。そんな時に、金の切れ目が縁の切れ目になるのではないかと、心配しなくてはいけない女性は、とてもじゃないけれどパートナーには選べない。
僕は、もうお気楽系の女性はモテナイと思う。かつて、お嫁さん候補として有力だった、家事手伝い、バブルの頃にはもてはやされた“合コンしたい女性”として持てはやされた、チャライ系の職業は、男からは人気がないね。今、基準は全部逆になっている。もしも、未婚の女性が結婚したくて花嫁修業として、お料理や習いごとをやっているならば、方向性は完全に間違っていると思う。僕は、そういう女性を見ると、あなたのバリューは何ですか?と聞きたくなる。可愛いだけじゃ、何のバリューにもならない。コストにしかならない

働く女性が増え、
さらに日本の男性中心の封建社会から、家庭のあり方、社会のあり方も変わり、
男女平等という事ではなく、女性が女性としての生涯における自身の価値を新たに作り出す時代

いざとなったら自分で自分を食べさせていける力
いざとなったらパートナーと一緒に踏ん張れる生命力

女性自身の在り方も勿論だけど、
社会環境もそうした新たな女性、男性のあり方を支えていけるように変わらなければいけない

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